紀伊半島みる観る探検隊

三重県の東紀州地域を中心に、定期的に開催しているウォークイベントです。

前から行ってみたかったけれど、行きにくい場所

現地をよく知る人が同行しないと、わかりづらい場所

噂には聞くけれど、行く機会が滅多にない場所

地図で見ても、行き方がよくわからない秘境などなど

その場所をよく知る人や、地元の人の話を聞きながら、歩きましょう。
みんなで行けば、なんとかなる!

※紀伊半島みる観る探検隊の「新規開催のお知らせ」のメール配信をご希望の方は、お問合せフォームからご連絡ください。
いち早く開催情報をお送りさせていただきます。

紀伊半島みる観る探検隊、便ノ山と相賀の歴史ウォークの様子
みる観る探検隊が歩いた道のり

みる観る探検隊が歩いた道のり


開催予定の紀伊半島みる観る探検隊

第66回・第67回 紀伊半島みる観る探検隊「神々が宿る里・神木を歩く」第66回・第67回 紀伊半島みる観る探検隊「神々が宿る里・神木を歩く」
~山里の歴史文化にふれながら、ゆっくりと散策します~

※第66回・第67回ともに定員に達しました。

熊野古道伊勢路の本宮道が通り、横垣峠道につながる御浜町神木(こうのぎ)には、古来よりたくさんの神々が祀られ、地域の人々によって大切に守られてきました。

平安時代中期(900年代)に京都大原三千院から原家の祖先がやって来て、氏神として祀ったとされる原地神社をはじめ、原の宮、西の宮、宇城の宮、辻の宮など屋敷の一角に祀られている祠や、集落を見下ろす岩山に北斗七星が祀られた明見(妙見)山、旅の安全と地区の安泰を祈願する庚申塔などが点在しています。

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