熊野古道エコツアー 新着情報

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くまの体験企画「新着情報」
カテゴリー: お知らせ
投稿者: ucchi

2月27日(日)、第24回、紀伊半島みる観る探検隊「尾鷲の産業遺産・2つの坂下隧道」を開催しました。県内外からの参加者17名が明治時代に造られた隧道を探索しました。

旧坂下隧道とツアー参加者たち

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投稿者: ucchi

熊野古道エコツアープラン変更に伴い、ホームページをリニューアルいたしました。今後もご覧の皆様に、有意義な情報を掲載してまいりますので、よろしくお願いいたします。

くまの体験企画エコツアーガイド

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投稿者: admin

2010年4月4日(日)、第22回、紀伊半島みる観る探検隊「熊野川と共に生きる浅里郷」を開催しました。
三重県や和歌山県内からの参加者22名が、熊野川体感塾ガイドの谷口昌宏さんと共に歩き、同代表で舟大工の谷上嘉一さん、船頭の庄司健さんが操る三反帆の川舟にも乗船しました。

三重県南牟婁郡紀宝町の浅里地区は、朝日新聞社の「にほんの里100選」に選ばれました。選定の理由として「山の斜面に約50戸の家々が石垣を築いて身を寄せ合う。かつては川舟が交通手段。川と石垣集落の間の水田も調和がとれている。」と評価されています。

浅里地区など熊野川沿いの集落では、川舟が交通手段として使われていました。「三反帆(さんだんぼ)」という3枚の帆を使った舟でしたが、船外機の使用や交通網の発達によって衰退し、川舟を作る大工も谷上さん一人になりました。

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2010年3月13日(土)、第21回 紀伊半島みる観る探検隊「九木崎原生林と九鬼町の歴史を探る」を開催しました。参加者22名、スタッフ3名の合計25名が、元・九鬼小学校教諭で熊野古道語り部の野田敦美さんと共に九木崎原生林と九鬼町を歩きました。

尾鷲市の九木崎樹叢(通称:九木崎原生林)には亜熱帯性・温暖性植物の自然林が広がり、大台ヶ原や瀞峡と同じく吉野熊野国立公園の特別保護地区に指定されています。

原生林は人を寄せ付けないイメージですが、古くから九鬼の人々との関わりが深く、集落跡や炭窯跡、ブリ大敷網を見張る魚見小屋などが点在しています。また、鎖国をしていた江戸時代に外国船を見張っていた遠見番所跡や、灯台の役目をする常灯場跡、のろしを揚げる狼煙場跡があり尾鷲市指定文化財となっています。

午前8時40分に九鬼魚市場に集合。野田さんのお話を聞きながら九鬼氏ゆかりの九木神社、三思ヶ丘公園、猪垣などを経て集落跡の古田に到着しました。現在の古田は広場になっており、山の神が祀られています。

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2010年2月21日(日)、第20回 紀伊半島みる観る探検隊「島勝浦の漁業を語る旅 ~生活を支え続けた魚見小屋~」を開催しました。参加者、スタッフ、報道陣の総勢35名が、元・島勝浦公民館主事で熊野古道語り部の川口洋司さんと共に島勝浦を歩きました。

島勝浦は明治32年から大敷網によるブリ漁が始まり、熊野灘の3大ブリ魚場として栄えました。岬の突端には網を見張るための「大敷魚見小屋」が建てられ、番人がブリの動きを見て知らせていましたが、無線機や電話の普及で無人になりました。

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平成22年1月17日(日)、第19回 紀伊半島みる観る探検隊「復活!三浦越え」を開催しました。大阪、和歌山など遠方からの参加者を含む13名が、紀北町海山区矢口浦在住の尾上一徳さんの案内で三浦越えを歩きました。

「三浦越え」は紀北町海山区矢口浦と紀伊長島区三浦の区間、江戸時代から使われていた生活道路で、矢口浦、白浦、島勝浦、引本浦等の人々が三浦や伊勢方面に向かうための道でした。
昭和12年の矢口隧道の開通により廃道になった後は、崖崩れや倒木、シダが生い茂り通行不可能になっていましたが、平成21年1月から、白浦在住の奥村敏之さんを中心とした地元有志20名による整備が行われたばかりです。通行が可能になっただけではなく、展望台やベンチ、道標なども設置され、現在も保全活動が続けられています。

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投稿者: admin

三重県の紀北町海山区を流れる銚子川は、大台ヶ原を水源とする清流で、夏には美しく透明な川を求めて、水遊びをする人々でにぎわいます。

水中を箱めがねで覗くと川魚やエビが多く見られ、天然の水族館のようです。
・・・見ているだけじゃつまらない! 手長エビを捕まえよう!!
というわけで、えびかき(通称:ガサガサ)の自然体験を企画しました。
エビタモ網、滑らない沢靴、アクアスコープ(箱めがね)のレンタル道具込み。銚子川でも比較的安全な場所で捕獲します。

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三重県紀北町海山区の小山浦には、日本セーフティカヌーイング協会公認のシーカヤックスクール「小山ハウス」があります。国道42号線やJR紀勢本線の相賀駅から近く、アクセスの良い場所なのに周辺は自然がいっぱい!
すぐ側は清流・挑子川の河口、小山浦海水浴場、リアス式海岸の猪鼻岬、明治の熊野古道「猪ノ鼻水平道」が続く変化に富んだ場所です。

小山ハウスではこのフィールドをフルに使い、初心者でも洞窟や滝めぐりができる、濃い内容のシーカヤックツアーが体験できます。お勧めのコースを初心者向けの内容で、道具レンタルや昼食付き。インストラクターが親切丁寧に教えてくれるから安心・安全!と、何拍子も揃った体験ツアーを8月3日に実施しました。

小山浦海水浴場でのレクチャーの後、カヤックに乗り込みます。
絶対に沈まないタイプのカヤックを使用するから安心です♪

銚子川の河口で淡水と海水の境目「ゆらゆら帯」ウオッチングの後、川を少し遡り、リバーカヤックの体験も少しできました。

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投稿者: admin

三重県尾鷲市の飛び地で、かつては巡航船しか交通の便がなかった須賀利(すがり)は、深い入り江の地形からなる天然の良港で、江戸時代は廻船の風待ち湊として栄えました。
現在も市営の巡航船が住民の足として運行されていますが、車道が繋がり乗客は激減し、存続が危ぶまれています。
昔から、須賀利に限らず三重県南部に点在する港町は船で結ばれ、地元の足として利用されてきました。また、熊野へ向かう参詣道「熊野古道」は、陸路だけではなく難所を避けるために海路の利用もありました。須賀利の巡航船は、海の熊野古道を体験できる唯一の公共交通機関でもあります。

須賀利は昔ながらの漁村風景が、写真家やスケッチ旅行に人気で、朝日新聞社のにほんの里100選に選ばれました。
また、典型的な「過疎・少子化・高齢化」の集落でありながら、住民に悩みがほとんどなく、健康で元気に暮らしているという三重大学のワークショップ調査結果により、生活習慣を見直す点やコミュニティとしても注目されています。

6月22日、日曜のみ貸切運行を始めた巡航船に乗る須賀利ツアーを企画実施しました。ガイドは元気な「すがりのおんばん」こと世古明美さんと、くまの体験企画の植野めぐみです。38名のお申し込みをいただきましたが、雨天で2度の延期によって減り、13名様にご参加いただきました。
この延期日も朝から雨でしたが、巡航船が出せるとの情報で決行!

定期運行では15分ほどで到着しますが、今回は45分も尾鷲湾内を回る大サービス! 植野めぐみの船内ガイドや船長さんのお話を聞きながら、楽しく船は進みます。

※これは遊覧船ではなく渡船でもなく、地元の足「巡航船」です(笑)

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投稿者: admin

熊野市五郷町桃崎のサークルK近くに、強固な石造りの蔵があります。
築130年、地元の石切職人によって建てられた石蔵は、国の登録有形文化財に指定され、小さいながらも重厚な存在感を放っています。
持ち主だった洋画家の故・田垣内友吉さんは、芸術家の故・中川一政さんを師事し、この石蔵をアトリエとして制作活動を続け、春陽會展に2度入選するも37歳の若さで亡くなりました。

現在の所有者は孫の田垣内康夫さんです。現役の美術教師で、「こども地蔵」を描く画家として活躍され、石蔵を、祖父の画業を顕彰するために個人美術館の「熊野石蔵美術館」として一般公開しています。

旅行先で、スケッチブックに風景を描いている人を見かけたことはありませんか?
旅の記念に、お気に入りの風景をサッと一枚・・・なんて憧れますね。
でも絵を描くのは下手だし、難しそうだし、道具を揃えなきゃ出来ない気がするし・・・

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