熊野古道ツアー 紀伊半島みる観る探検隊

熊野古道エコツアーくまの体験企画
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くまの体験企画「紀伊半島みる観る探検隊」

大紀町錦の姫越山(ひめごやま)には悲しい伝説があります。源平合戦の頃、姫と老武士が姫越山を通り、山歩きに慣れない姫はここで動けなくなりました。老武士は姫に水を飲ませようと谷へ水を汲みに行き、戻ってみると姫は息絶えていました。なげき悲しんだ老武士は後を追って自害したと伝えられています。これが「姫越山」の名の由来で、現在も「姫塚」「爺ヶ塚」という墓があり伝説を物語っています。

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参詣道や生活道でありながら裏街道の要素が濃く、日の目を見なかった矢の川峠越えの道は、明治に入り突如としてこの地域の将来を背負う主要道になりました。
日本発の旅客ロープウェイ「安全索道」が作られるなど、明治、大正、昭和と激動の時代とともに変貌し続け、人と物質の大量輸送の道へと変化する道へと変化する中、人も自転車もバスやトラックまでもが標高808mの「やなこ」を越えていきました。

本ツアーは終了いたしました。多数ご参加いただき、誠にありがとうございました。

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三重県尾鷲市三木崎の西、隠れるように小さな集落跡があります。

昭和2年から昭和4年にかけて全戸移住した「盛松」の集落跡です。
元盛松に住んでいた人々は、なぜこの場所に住み着き、どのような暮らしを続けてきたか。なぜ移住しなければならなかったのか・・・

本ツアーは終了いたしました。多数の参加誠にありがとうございました。

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七里御浜に沿って続く熊野古道伊勢路の浜街道は、紀宝町の紀伊井田駅の手前から見晴らしの良い高台へと続き、途中に狼煙場跡(のろしばあと)の看板があります。
この真上が「みさご峠」で、峠に登れば「みさご岩」や、今年の干支の大石「牛ノ背」からの絶景が楽しめます。

みさご峠には狼煙場がありました。
鎖国をしていた江戸時代、異国船を見張る「遠見番所」が設けられ、そこからの連絡方法は狼煙を用いました。
異国船を見つけると番人が狼煙を上げて、次の狼煙場へと知らせて行きます。
電話などが無かった時代、狼煙場は広い地域をつなぎ連絡する施設として、
とても大切だったのです。
みさご峠からは御浜町萩内ひわ山と新宮市高森山に連絡していました。

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熊野古道を長距離歩こう ~江戸時代の旅人は1日にどれだけ歩いたのか~

中里熊野地方の自然・歴史・文化を体験できるツアーを定期的に行っている「くまの体験企画」では、第13回 紀伊半島みる観る探検隊~江戸時代の旅人は1日にどれだけ歩いたのか~の参加者を募集しています。

今回のツアーは、江戸時代に熊野街道を歩いた旅人が1日に歩いた距離を、実際に同じ様に歩いてみようというもので、峠道だけではなく、まちなかの街道を含めた本来の熊野古道(歩き)を体験してみようという催しです。
あなたも、昔の旅人に思いをはせながらチャレンジしてみませんか。

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