熊野古道ツアー 紀伊半島みる観る探検隊

熊野古道エコツアーくまの体験企画
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くまの体験企画「紀伊半島みる観る探検隊」

第51回・52回 紀伊半島みる観る探検隊「楯ヶ崎の自然を楽しむ一日」※キャンセル待ち
~吉野熊野国立公園・特別保護地区の森へ、野鳥たちに会いに行こう!~
※当イベントは昨年中止した第46回にご予約いただいていた方を優先しています。何卒ご了承ください。

tategasaki熊野灘にそびえる柱状節理の大岸壁「楯ヶ崎」。大迫力の景観を見せるこの一帯は、暖帯照葉樹林に覆われ、野鳥や昆虫などの種類も多く、珍しい動植物が多いことから、吉野熊野国立公園の特別保護地区に指定されています。

また、日本書紀に記された神武東征の際には、この付近に上陸したと伝えられています。命を落とした三毛入野命を祀る阿古師神社、対岸には稲飯命を祀る室古神社があり、近年まで例大祭の「二木島祭り」が行われていました。

楯ヶ崎一帯の森をじっくりと歩けば、ここにしかない貴重な自然、二木島の文化を深く感じることができます。
二木島出身のネイチャーガイド・竹内捷二さんの案内で、新緑の森に棲む野鳥たちに会いに行きましょう。

【行程】
駐車場・・・遊歩道入口・・・阿古師神社・・・暖帯照葉樹林・・・千畳敷・・・楯ヶ崎・・・板根・・・(遊歩道を戻る)・・・駐車場

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楯ヶ崎の自然を楽しむ一日チラシPDF

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第49回・50回 紀伊半島みる観る探検隊「私たちの志原川 ~舟下りと里山巡り~」

ゆったりと流れる御浜町の志原川。長さ7kmの小さな川です。ヨシshiharagawachirashi原を巡り、熊野灘に注いでいます。

河口一帯では野鳥が過去25年間に170種類ほど観察されました。ひと昔前にはシジミ貝がたくさんとれましたが、今ではほとんど見られなくなってしまいました。
このシジミ貝が復活することを目的として「あつまろらい」の皆さんが、水辺のゴミ拾いや河川環境の大切さを訴えるための舟下りを10年以上行っています。

昔ながらの竿さし舟に乗り、水や風の音、野鳥の声を聴きながら、のんびりとした時間を過ごします。
そして、江戸時代末期に築堤されたという大づつみ池と水路跡、志原と木本をつなぐ生活の古道、志原地区の全体が見渡せる向山などを歩き、志原川とその周辺の美しい景観を楽しみましょう。

【行程】
旧志原橋~(乗舟・上流へ)~舟着け・・・大づつみ池・水路跡・・・向山・・・舟着け~(乗舟・河口へ)~旧志原橋

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第48回 紀伊半島みる観る探検隊「宮の坂から片川越えを歩く」
~紀和町矢ノ川の人々が通った参詣道~地蔵峠~集落跡を歩きます~

miyanosaka紀和町矢ノ川地区から山の中に入ると、美しい石段が約360段も続いています。矢ノ川の人々が1日1枚、1日1段と積上げて1年がかりで造ったという石段「宮の坂」は、旧・矢倉神社に向かう参詣道でした。更にその先に続く古道は「片川越え」と呼ばれ、御浜町片川に抜け、紀宝町相野谷を経て新宮まで最短距離で結ぶ道でした。

昭和初期に車道が完成すると急速に廃れ、道沿いの奥地集落も廃村になりましたが、近年、「筏師の道」として御浜町側から歩くツアーが行われ、また、トレイルランニングのコースとして整備されました。

矢ノ川に住む杉村さんの案内で片川越えを登り、先人の生活とその心を感じながら歩きましょう。

【行程】
矢ノ川集会所 ~(運転手は車回送、運転手以外は周辺散策)~ 矢ノ川集会所...宮の坂...矢倉神社跡...切通し・地蔵...地蔵峠...奥地集落跡...庚申跡...道標...マユミノ・桃太郎岩...萬蔵寺...駐車場

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第47回 紀伊半島みる観る探検隊「絶景の井田みさご岩」
熊野古道伊勢路・浜街道から、狼煙場跡を探しに行こう!~

絶景の井田みさご岩チラシ七里御浜に沿って続く熊野古道伊勢路の浜街道は、紀宝町井田から見晴らしの良い高台へと続きます。その途中から登った山の上は「みさご峠」と呼ばれ、尾根づたいに歩けば「みさご岩」や「牛ノ背」からの絶景が楽しめます。

みさご峠には紀州藩が設置した狼煙場(のろしば)がありました。
鎖国をしていた江戸時代、異国船を見つけると番人が狼煙を上げて、次の狼煙場へと知らせてゆきます。電話などが無かった時代、狼煙場は広い地域をつなぎ連絡する施設として、とても重要だったのです。
みさご峠からは御浜町萩内ひわ山と新宮市高森山に連絡していました。

狼煙場があった場所はっきりしていません。井田の景色を楽しみながら、狼煙場跡を探索に行きましょう。

【行程】
道の駅紀宝町ウミガメ公園・・・徳本上人名号碑と恵比寿様・・・紀伊井田駅・・・井田の一里塚跡・・・横手延命地蔵・・・導引地蔵・・・給水塔横・・・みさご峠・狼煙場跡?・みさご岩・・・牛ノ背・・・道の駅紀宝ウミガメ公園

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第46回 紀伊半島みる観る探検隊「楯ヶ崎の自然を楽しむ一日」
~吉野熊野国立公園 特別保護地区 の森へ、野鳥たちに会いに行こう!~

楯ヶ崎の自然を楽しむ一日チラシ熊野灘にそびえる柱状節理の大岸壁「楯ヶ崎」。大迫力の景観を見せるこの一帯は、暖帯照葉樹林に覆われ、野鳥や昆虫などの種類も多く、珍しい動植物が多いことから、吉野熊野国立公園の特別保護地区に指定されています。

また、日本書紀に記された神武東征の際には、この付近に上陸したと伝えられています。命を落とした三毛入野命を祀る阿古師神社、対岸には稲飯命を祀る室古神社があり、近年まで例大祭の「二木島祭り」が行われていました。

楯ヶ崎一帯の森をじっくりと歩けば、ここにしかない貴重な自然、二木島の文化を深く感じることができます。
二木島出身のネイチャーガイド・竹内捷二さんの案内で、新緑の森に棲む野鳥たちに会いに行きましょう。

【行程】
駐車場・・・遊歩道入口・・・阿古師神社・・・暖帯照葉樹林・・・千畳敷・・・楯ヶ崎・・・板根・・・(遊歩道を戻る)・・・駐車場

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第45回 紀伊半島みる観る探検隊「北山道から赤木城跡へ」
~さくら咲く 天空の城・赤木城跡に向かう北山道を歩く~

北山道から赤木城跡へチラシ熊野古道伊勢路の本宮道「風伝峠」から分岐して、北山~吉野方面に通じる北山道(北山街道)の「通り峠」は、丸山千枚田と併せて多くのウォーク客が訪れています。では、通り峠の続きの北山道はどうなっているのでしょう?

通り峠を越えて、丸山地区から山の中に入ると石畳が残り、古道が続いています。この道は近年、トレイルランニングレースの関係者と地元有志によって整備が行われ、歩きやすくなりました。

その先には天空の城として注目されている「赤木城跡」があります。天正・慶長年間の「北山一揆」の頃、藤堂高虎によって築城され、4つの郭(くるわ)に重厚な石垣が残っています。平成元年に国史跡に指定され、平成16年に保存整備が完了しました。

北山道から赤木城に向かって、歴史を感じながら歩きましょう!

【行程】
駐車場 ~(車乗り合わせ移動)~ 丸山地区・・・北山道の古道・・・赤木城展望所・・・赤木地区・・・赤木城跡・・・駐車場

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北山道から赤木城跡へチラシPDF

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第44回 紀伊半島みる観る探検隊(特別企画) 「観て聴いて歩く熊野古道・横垣峠道」
~横垣峠道の通行止め以外の一部区間を歩きます~

観て聴いて歩く熊野古道・横垣峠道チラシ熊野古道伊勢路の本宮道は、熊野市有馬から分岐して本宮に向かう道です。本宮道の横垣峠道は世界遺産に登録され、神木や阪本の集落の景観が美しく、湧水が多く、神木流紋岩の整った石畳を歩く人気コースでした。

しかし、残念なことに、平成19年7月に発生した大規模な地すべり等と、平成23年9月の台風による土砂崩れで全面通行止めになりました。

その後、御浜町・三重県と地元保存会を始めとした保全・活用団体との協議や現地検分の結果、亀裂・段差の発生した部分を含む危険区域以外は、地すべり等の変動・影響なしと判断され、通行止めが一部解除されています(平成28年1月1日現在)。

開通を待っている方、災害の影響を気にしている方、横垣峠のスタンプを押していない方などに向け、語り部と歩くイベントを開催いたします。

現地を歩き、地元関係者の思いを聴き、あなたの目で確かめてください。

【行程】
神木公民館・・・登り口・・・水壺地蔵・・・迂回路を利用して通行止めではない区間を歩く・・・地蔵(天保5年)・・・降り口・・・折山神社・・・亀島の石灯籠・・・阪本地区の熊野街道・・・さぎりの里・・・高千良バス停~(バス移動)~横垣峠登り口バス停・・・神木公民館

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「観て聴いて歩く熊野古道・横垣峠道」pdf

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第43回 紀伊半島みる観る探検隊「長島城跡から久賀坂・魚まちを歩こう!」

~城の腰山と魚まちをとことん楽しむ一日~

2月21日・長島城跡~魚まちみるみるチラシ紀伊長島の魚まちは、東紀州地域の玄関口に位置し、昔から漁業や海産商、また風待ち港として栄えてきました。魚市場や江の浦の周辺は、今も昔ながらの漁師町の風情を色濃く残しています。

魚まちの裏山の「城腰山」には、元中1年(1384年)に加藤甚左衛門が築いた紀伊長島城跡があり、曲輪、堀切、堅堀などが見られます。城跡から尾根伝いに歩くと、東長島や島原地区・仙千代ヶ峰や南亦山などが一望でき、尾根の先の久賀峠ではお地蔵さんが待っています。

「古道魚まち歩観会」は、魚まちに案内板や縁台の設置、マップの作成、町なかガイド、縁日や影絵などイベントの開催、古民家の活用など、さまざまな活動を行い、その魅力を訪れる人々に伝えています。

城腰山や魚まちを歩いて、紀伊長島の自然と歴史の両方を楽しみましょう!

【行程】
長島港・・・紀伊長島城跡・・・尾根道(展望所・ウバメガシ林・標高240m)・・・久賀峠(地蔵・切通し)・・・久賀坂・・・山居地区・・・風の広場・・・琴比羅社・・・熊嶽邸跡・・・長楽寺・・・岩の壺・・・仏光寺・津波供養碑・・・湊家・・・魚まちのたまり場(古民家で民話の影絵上映)・・・本町道標・・・長島神社・大クス・・・西町大師堂・・・土の壺・・・浜口熊嶽銅像・・・江の浦昇降橋・・・浦町庚申堂・・・花袋の広場・・・長島港  ※歩行距離:約8km

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長島城跡から久賀坂・魚まちチラシ

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第42回 紀伊半島みる観る探検隊 「北山道から赤木城跡へ」

~ 天空の城「赤木城跡」に向かう北山道を歩く ~

北山道から赤木城跡へ!チラシ

熊野古道伊勢路の本宮道「風伝峠」から分岐して、北山~吉野方面に通じる北山道(北山街道)の「通り峠」は、丸山千枚田と併せて多くのウォーク客や観光客が訪れています。では、通り峠の続きの北山道はどうなっているのでしょう?

通り峠を越えて、丸山地区から山の中に入ると石畳が残り、古道が続いています。ここは近年、トレイルランニングレースの関係者と地元有志によって整備が行われ、歩きやすくなりました。

その先には近年、天空の城として注目されている「赤木城跡」があります。天正・慶長年間の「北山一揆」の頃、藤堂高虎によって築城され、4つの郭(くるわ)に重厚な石垣が残っています。平成元年に国史跡に指定され、平成16年に保存整備が完了しました。

北山道から赤木城に向かって、歴史を感じながら歩きましょう!

 

【行程】
駐車場 ~(車移動)~ 丸山地区・・・北山道の古道・・・赤木城展望所・・・赤木地区・・・赤木城跡・・・駐車場

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北山道から赤木城跡へ!チラシ

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第41回 紀伊半島みる観る探検隊 「古里地区の熊野古道を歩こう!」 

~古の旅人の道中日記に書かれている道を辿る~

4月19日 古里地区の熊野古道を歩こう!紀北町の古里地区は、熊野古道伊勢路の「一石峠・平方峠・サボ鼻道」が通り、「紀伊の松島」といわれる美しい海の景観、きいながしま古里温泉、海水浴場、みかん園、国指定文化財の隧道など、多くの観光スポットの中心に、民宿街がある風光明媚な町です。

平成27年1月13日、地元有志によって一石峠から古里地区に向かう古道が刈り開きされて通れるようになりました。ここは地域の人々から「横吹け峠」と呼ばれ、小さな切り通しになっています。
また、今回のイベントでは、地域の人々が「馬坂」と呼び、江戸時代の旅人の道中日記に「のこぎり坂」と記載されている峠も辿ります。
いにしえの旅人たちのルートを辿り、思いをはせながら歩きましょう。

【行程】
古里海水浴場・・・江の浦トンネル(旧長島隧道)・・・平方峠・・・一石峠・・・横吹け峠を辿る・・・庚申堂・・・古里歩道トンネル(旧海野隧道)・・・馬坂(のこぎり坂)を辿る・・・若宮神社・・・サボ鼻道・・・古里海水浴場

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古里地区の熊野古道を歩こう!チラシ

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