熊野古道ツアー 紀伊半島みる観る探検隊

熊野古道エコツアーくまの体験企画
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くまの体験企画「紀伊半島みる観る探検隊」

※当イベントは昨年5月に雨天中止した回に参加予定だった方々を先行受付させていただきました。
第62回 紀伊半島みる観る探検隊「便ノ山と相賀の歴史ウォーク」
※キャンセル待ち
~ 民話の里から神仏を訪ねて眺望スポットへ! ~

binnoyama紀北町便ノ山は「♪権兵衛が種まきゃカラスがほぜくる」の俗揺で知られる種まき権兵衛さんの里です。史跡が多く、宝泉寺には権兵衛さんが肌身離さず持っていた「ずんべら石」が伝わっています。熊野古道伊勢路が通り、美しい銚子川が流れ、日本庭園がある「種まき権兵衛の里」や「キャンプinn海山」ではオートキャンプが楽しめます。

便ノ山から高丸山に向かう林道を上っていくと、浅間さん・愛宕さんをお参りしながら、相賀の町に下りることが出来ます。相賀の町を見守っている浅間さんは、近年「相賀浅間さんの会」によって復興され、相賀区の協力を得て愛宕さんも復興されました。

地域おこしに長く関わってきた玉津充さんの案内で、権兵衛さんの史跡を巡り、相賀の浅間さんからの眺めを楽しみましょう!

【行程】
(~運転手は車回送~)種まき権兵衛の里・・・種蒔権兵衛屋敷跡・・・便ノ山神社・・・種蒔権兵衛之碑・・・宝泉寺・ずんべら石・・・便ノ山の愛宕さん・・・水源地・・・展望地・・・パラグライダー発信場・・・ウバメガシの尾根道・・・相賀の浅間さん・・・三角点・・・相賀の愛宕さん・・・法華塔・・・真興寺・はまぐり石・・・銚子川河川敷公園

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紀伊半島みる観る探検隊 世界遺産登録15周年記念企画 「大台町の熊野古道を歩こう!」※キャンセル待ち

odai2019年、熊野古道伊勢路は世界遺産登録15周年を迎えます。
そして4月で平成最後。
この節目に、熊野古道を好きな方々で集まって歩きましょう!

大台町には昔の風情がある熊野古道が残っています。
地域の皆さんによって修復が行われて歩けるようになった、熊野古道「馬鹿曲り」「猿木坂」「殿様井戸」、通常のウォークイベントでは通行しない熊野古道「丸一線」を歩きます。

天保9年から続く旅籠岡島屋、茶畑が一面に広がる神瀬地区、2基残る行き倒れの墓、レンガ造りの神瀬橋など見どころがたくさん。
また、宝泉寺の善光寺報恩堂の御開帳に合せての開催で、出開帳神輿と善光寺御本尊分身を拝めるチャンスです。
記念すべき節目に、熊野古道ウォークを楽しみましょう。

【行程】
大台町健康ふれあい会館駐車場~(移動)~川添神社・・・旅館岡島屋・・・茶屋一願地蔵・・・馬鹿曲り・・・神瀬の多種神祠・・・道標・・・神瀬の茶畑・・・猿木坂・・・神瀬橋(眼鏡橋)・・・殿様井戸・・・行き倒れの墓・・・道標・・・旧旅館阿波屋・・・下楠の常夜燈と六字名号碑・・・宝泉寺 ※御開帳・・・川添駅前・・・丸一線・・・道標地蔵・・・まちかど博物館奥伊勢・・・八柱神社・・・中街道・・・大台町健康ふれあい会館駐車場

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第61回 紀伊半島みる観る探検隊 「河村瑞賢と神前浦の史跡を巡る」※キャンセル待ち
~南伊勢町で“まち歩き”~

61zuiken江戸時代前期に「東廻り航路・西廻り航路」を開いた河村瑞賢(かわむらずいけん)は、南伊勢町東宮の出身です。
明暦の大火をきっかけに材木商として成功を収めた豪商であるとともに、様々な公共事業で成果をあげた、社会インフラ整備のプロジェクトリーダーでした。南伊勢町には今も河村瑞賢ゆかりの史跡が遺されています。

南伊勢町河内には、志摩国多古志宮の旧跡の仙宮神社があります。古代祭祀の跡とされる磐座、バクチノキの巨木、百人一首や天岩窟にまつわる額、紀州藩領の頃の石碑など、遥かな時の流れが感じられます。

近年は「伊勢まぐろ」の養殖が盛んな神前浦(かみさきうら)には、南北朝時代の豪族・加藤氏の薬師山城跡や、仙宮神社とつながりがある神前神社などがあり、風情ある漁師町のまち歩きが楽しめます。

国道260号錦峠全線が開通して、とても行きやすくなった南伊勢町。
仙宮神社宮司の加藤實さんの案内で、まち歩きをしてみませんか。

【行程】(・・・徒歩 ~車乗り合わせ)
仙宮神社駐車場・・・仙宮神社~南伊勢町役場南島庁舎・・・薬師山城跡・・・神前神社・・・神前の街並み~西方寺(奈津観音)~倭姫命腰掛岩~仙宮神社駐車場~南伊勢町東宮資料保存館・・・大仙寺・・・瑞賢の父母・弟の墓・・・河村瑞賢公園・・・瑞賢生家跡地・・・ヘンバイの宮跡・・・八柱神社~仙宮神社駐車場

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第60回 紀伊半島みる観る探検隊「石畳のトロトロ坂を歩く ~風吹峠から集落跡を巡る~」

60torotoro見事な石畳が残るトロトロ坂は、御浜町尾呂志から片川を通り、紀宝町の桐原に出て、新宮へと向かう生活道路であり、巡礼者や筏師など多くの人が通った道でした。
明治時代に県道となったこの道も、近くに車道が出来てからは通る人がほとんどいなくなり、周辺に20軒ほどあった上地集落も人がいなくなっていきました。

忘れられたトロトロ坂の石畳、迷いそうな集落跡を歩いて、風吹峠へ向かいます。大師堂に手を合わせ、せせらぎの小川を眺めながら昼食をとりましょう。落ち葉をふみしめ、松ぼっくりを見つけ、山道を歩きます。保存状態がよい猪垣を見て、筏師が休んだという桜茶屋跡、廃村となった奥地集落跡へ。澄みきった谷川の桃太郎岩や、長さ100mほどもあるナベラの天然滑り台・マユミノの景観を楽しみながら、片川へと下りるコースです。

この道を通った人々や、先人たちの暮らしに思いをはせながら歩きましょう。

【行程】
旧片川小学校・・・トロトロ坂・・・道標・・・集落跡・・・風吹峠・大師堂・・・上地集落・・・古畑家の墓・・・庚申・・・集落跡・・・猪垣・・・桜茶屋跡・・・奥地集落跡・・・道標・・・桃太郎岩・マユミノ・・・旧片川小学校

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第58回・第59回 紀伊半島みる観る探検隊「便ノ山と相賀の歴史ウォーク」
~ 民話の里から神仏を訪ねて眺望スポットへ! ~

binnoyama紀北町便ノ山は「♪権兵衛が種まきゃカラスがほぜくる」の俗揺で知られる種まき権兵衛さんの里です。史跡が多く、宝泉寺には権兵衛さんが肌身離さず持っていた「ずんべら石」が伝わっています。熊野古道伊勢路が通り、美しい銚子川が流れ、日本庭園がある「種まき権兵衛の里」や「キャンプinn海山」ではオートキャンプが楽しめます。

便ノ山から高丸山に向かう林道を上っていくと、浅間さん・愛宕さんをお参りしながら、相賀の町に下りることが出来ます。相賀の町を見守っている浅間さんは、近年「相賀浅間さんの会」によって復興され、相賀区の協力を得て愛宕さんも復興されました。

地域おこしに長く関わってきた玉津充さんの案内で、権兵衛さんの史跡を巡り、相賀の浅間さんからの眺めを楽しみましょう!

【行程】
(~運転手は車回送~)種まき権兵衛の里・・・種蒔権兵衛屋敷跡・・・便ノ山神社・・・種蒔権兵衛之碑・・・宝泉寺・ずんべら石・・・便ノ山の愛宕さん・・・水源地・・・展望地・・・パラグライダー発信場・・・ウバメガシの尾根道・・・相賀の浅間さん・・・三角点・・・相賀の愛宕さん・・・法華塔・・・真興寺・はまぐり石・・・銚子川河川敷公園

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第56回・第57回 紀伊半島みる観る探検隊「流れ谷・哀話多き里を歩く」
~ 後南朝の史跡や文化財を巡る ~

nagaredani熊野市の山間部を流れる大又川流域の村々は、古来から「流れ谷」と呼ばれています。現在の熊野市飛鳥町と五郷町の辺りです。

流れ谷には、南北朝時代の後に南朝の再建を目指して、吉野熊野の山中をさまよい衰えていった後南朝の史跡や、伊勢古市の遊郭に売られて「油屋騒動」で知られた油屋おこんの出生地、奥熊野の中世最大の悲劇・北山一揆の古戦場など、あわれな人々が偲ばれる史跡が多く、歴史とロマンの宝庫です。

また、五郷町桃崎には洋画家の故・田垣内友吉氏がアトリエにしていた強固な石造りの蔵があり、国の登録有形文化財に登録され、「熊野石蔵美術館」として洋画や民具が展示されています。

みえ熊野学研究会運営委員の中田重顕さんの案内で、歴史のなかに生きた熊野びとを振り返りながら歩きましょう。

【行程】
ふれあい公園~(車乗合せ)~光福寺・皇霊殿~(車乗合せ)~不動瀧~(車乗合せ)~油屋おこん屋敷跡・供養碑・・・北山一揆古戦場・供養碑・・・(車乗合せ)~ふれあい公園・・・赤松屋敷・五輪塔・・・寺谷御仕入方質倉・・・光明寺・橋本等民先生頌徳碑・・・熊野石蔵美術館・・・みえ熊野ポスターの場所・・・ふれあい公園

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第55回 紀伊半島みる観る探検隊「宮の坂から片川越えを歩く」
~紀和町矢ノ川の人々が通った参詣道~地蔵峠~集落跡を歩きます~

miyanosaka紀和町矢ノ川地区から山の中に入ると、美しい石段が約360段も続いています。矢ノ川の人々が1日1枚、1日1段と積上げて1年がかりで造ったという石段「宮の坂」は、旧・矢倉神社に向かう参詣道でした。更にその先に続く古道は「片川越え」と呼ばれ、御浜町片川に抜け、紀宝町相野谷を経て新宮まで最短距離で結ぶ道でした。

昭和初期に車道が完成すると急速に廃れ、道沿いの奥地集落も廃村になりましたが、近年、「筏師の道」として御浜町側から歩くツアーが行われ、また、トレイルランニングのコースとして整備されました。

矢ノ川に住む杉村さんの案内で片川越えを登り、先人の生活とその心を感じながら歩きましょう。

【行程】
矢ノ川集会所 ~(運転手は車回送、運転手以外は周辺散策)~ 矢ノ川集会所・・・宮の坂・・・矢倉神社跡・・・切通し・地蔵・・・地蔵峠・・・奥地集落跡・・・庚申跡・・・道標・・・マユミノ・桃太郎岩・・・萬蔵寺・・・駐車場

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第53回・第54回 紀伊半島みる観る探検隊 曽根~二木島の明治道「曽根道(二木島道)をゆく」
~熊野古道伊勢路・曽根次郎坂太郎坂にも「明治道」があります~

2-11,2-25sone尾鷲市曽根町と熊野市二木島町を結ぶ熊野古道は、世界遺産登録されている江戸道の「曽根次郎坂太郎坂」以外に、明治道の「曽根道(二木島道)」があります。
江戸道は二木島側が急峻なため、明治22年に道筋を変更して、勾配が緩やかな道が開かれました。

国土地理院地図には「曽根坂」と記載されており、地域の人々の生活道路として使われてきましたが、現在は役目を終え、苔むす石畳がひっそりと残っています。

子供の頃は曽根道(二木島道)が遊び場だったという竹内さんと共に、曽根町の史跡などを見学してから、往時を偲んで歩きましょう。

【行程】
賀田駅前・・・石橋・・・道祖神・・・曽根郷土資料館・・・飛鳥神社・・・石幢・・・登り口・・・峠・・・出合・・・国道311号交差・・・津波地蔵・・・二木島駅 ~(JR移動)~ 賀田駅

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第51回・52回 紀伊半島みる観る探検隊「楯ヶ崎の自然を楽しむ一日」
~吉野熊野国立公園・特別保護地区の森へ、野鳥たちに会いに行こう!~

tategasaki熊野灘にそびえる柱状節理の大岸壁「楯ヶ崎」。大迫力の景観を見せるこの一帯は、暖帯照葉樹林に覆われ、野鳥や昆虫などの種類も多く、珍しい動植物が多いことから、吉野熊野国立公園の特別保護地区に指定されています。

また、日本書紀に記された神武東征の際には、この付近に上陸したと伝えられています。命を落とした三毛入野命を祀る阿古師神社、対岸には稲飯命を祀る室古神社があり、近年まで例大祭の「二木島祭り」が行われていました。

楯ヶ崎一帯の森をじっくりと歩けば、ここにしかない貴重な自然、二木島の文化を深く感じることができます。
二木島出身のネイチャーガイド・竹内捷二さんの案内で、新緑の森に棲む野鳥たちに会いに行きましょう。

【行程】
駐車場・・・遊歩道入口・・・阿古師神社・・・暖帯照葉樹林・・・千畳敷・・・楯ヶ崎・・・板根・・・(遊歩道を戻る)・・・駐車場

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第49回・50回 紀伊半島みる観る探検隊「私たちの志原川 ~舟下りと里山巡り~」

ゆったりと流れる御浜町の志原川。長さ7kmの小さな川です。ヨシshiharagawachirashi原を巡り、熊野灘に注いでいます。

河口一帯では野鳥が過去25年間に170種類ほど観察されました。ひと昔前にはシジミ貝がたくさんとれましたが、今ではほとんど見られなくなってしまいました。
このシジミ貝が復活することを目的として「あつまろらい」の皆さんが、水辺のゴミ拾いや河川環境の大切さを訴えるための舟下りを10年以上行っています。

昔ながらの竿さし舟に乗り、水や風の音、野鳥の声を聴きながら、のんびりとした時間を過ごします。
そして、江戸時代末期に築堤されたという大づつみ池と水路跡、志原と木本をつなぐ生活の古道、志原地区の全体が見渡せる向山などを歩き、志原川とその周辺の美しい景観を楽しみましょう。

【行程】
旧志原橋~(乗舟・上流へ)~舟着け・・・大づつみ池・水路跡・・・向山・・・舟着け~(乗舟・河口へ)~旧志原橋

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