三重県南部の七里御浜で座礁した「フェリーありあけ」は、撤去されないまま相変わらず横たわっています。

2010年2月2日ありあけ
   2010年2月2日撮影のフェリーありあけ

2009年11月14日ありあけ
   2009年11月14日(座礁した翌日)大騒ぎの最中に撮影

3ヶ月が経ち、すすけたような船体になりました。
こんな違和感あるものが地元にあっても、みんな慣れてしまったのかあまり話題にならなくなり、当初に比べると見物人も減りました。

ありあけ見物人の足跡
とはいえ、座礁現場近くの七里御浜は足跡だらけで笑えます (^_^;)

座礁したばかりの頃は、すごく油臭かった・・・あれを思い出すと本当に自然や漁業への影響が気になります。七里御浜は浜全体が世界遺産と吉野熊野国立公園に指定されており、ウミガメも産卵する場所。早く撤去していただきたい。