大白公園をスタートに三浦越えを1時間ほど歩くと、矢口峠の道標が見えてきました。このあたりは広く平らな土地になっていて、茶屋があったような雰囲気です。

矢口峠

とはいえ、建物の礎石は見あたらないし、昭和初期には何もなかったらしい。もしかすると、江戸時代には出店のような茶屋があったかも?

・・・どうしても 峠=茶屋 のイメージが抜けないうっちー (^^;)

何か手掛かりはないか〜?と周囲を掘り返してみたいのをグッとこらえて(笑)
展望台に向かいます。

矢口峠近くの展望台

あいにくの天気で眺望はゼロでしたが、晴れた日には紀北町沿岸や熊野灘が見渡せます。
この展望台は元々あったものではなく、発掘整備した方々が、三浦越えを歩く人たちのために眺望を良くしてベンチも造ってくれたそうで、頭が下がります。
こちらはお茶やお弁当の場所にぴったり。峠に茶屋が無くてもOKです(笑)