発掘整備されたばかりの三浦越えを歩く。
この日は小雨混じりの空模様でしたが・・・

霧の三浦越え
      霧の三浦越え・・・幻想的な雰囲気です。

このあたりの山林は同行していただいた尾上氏(70歳代)の持ち山で、昔の三浦越えエピソードをお聞きしながら歩きました。
昭和初期、三浦越え沿いには電柱が立っていたそうです。現在の様子からは、とても想像できないなぁ。道は人が行き来しなければ荒れ果て、埋もれてゆくと実感します。


三浦越えを歩く

太平洋戦争中は、戦地にゆく兵隊さんが紀勢線三野瀬駅へ向かう際、この三浦越えから送り出したそうです。
生活に密接したエピソードは、まだまだありそうですね。