全国には「廃村」と言われている場所が多くある。
なぜ廃村になったのか?は大きく2つの理由に分けられると思う。

(慷な場所を求めて住人が1人2人と減り、誰もいなくなった。
⊇擦瓩覆ね由が勃発、あるいは住む理由がなくなり全戸移住した。

,砲覆訐A阿硫畫遜戸遒和燭、近年は「限界集落」と呼ばれている。
残念なことに、この熊野地方にも廃村寸前の集落がいくつもあり、
私はあちこちの集落へ、話しを聞きに出かけるようにしている。
その土地で育まれてきた生活文化を、少しでも後世に伝えたい一心だ。

△蓮⊇戸遒ダム建設で沈んだり、災害で住めなくなった町、
あるいは、鉱山の閉山で、全戸移住せざるをえない場合など。
社会問題として取り上げられ、廃村になった理由は知られていることが多い。

三重県尾鷲市に、理由が,任皚△任發覆で兮爾ある。
「元盛松」という集落跡をご存じだろうか。

吉野熊野国立公園の区域内、太平洋に面した場所。

元盛松ゴロタ石の前浜

画像は、元盛松の前浜。
こんな開けた場所なのに、集落がどこかわかりにくい隠れ里なのである。
・・・なんて書くと「突端の岩のとこ?」「海の中に沈んでる?」なんて
画像の中を探す人がいるかも。(^^;;

くまの体験企画では・・・というか、うっちーが個人的に元盛松に魅せられ、
探訪ツアーを開催し続けて4年目になる。
うっちーが初めて元盛松を訪れた時のことを書こうと思う。

つづく

くまの体験企画エコツアー
元盛松の集落跡を訪ねて