いわゆるNHKの朝ドラを見ている人は本当に多い。
朝ドラや大河ドラマの舞台になった地域は、有名な観光地になっているが、熊野古道中辺路の、発心門王子〜熊野本宮大社のコースに「伏拝」という町があって、ここはNHK朝ドラ「ほんまもん」の舞台になった。
放送から8年経った今でも、古道を歩く人々に親しまれている。

さて、うっちーの住む三重県尾鷲市には、熊野古道が世界遺産になるず〜っと前から、不動の人気を誇る?観光地がある。

旅路 日色ともゑ
昭和42年〜43年(1967〜68)にかけて放送されたNHK朝ドラ「旅路」の舞台になった、「土井竹林」である。

最高視聴率は56,9%!すごい人気。

旅路は、主演が横内正、日色ともゑ
国鉄職員をテーマにしたドラマだが、残念ながらうっちーは観たことが無い。

何せ、昭和42年はうっちーが生まれた年なのだ (^^;;

 ← 資料提供:やのこ小僧




土井竹林は、現在も太い孟宗竹が美しい。
国道42号線から近いこともあり、現在も観光客が訪れている。

土井竹林

熊野古道を歩くお客様から、
「尾鷲といえば旅路の・・・」と話題を持ちかけられることがある。が、観たことが無いので話題が続かない。
国鉄バス(省営バス)が通った矢の川峠で専属ガイドをする、やのこ小僧も国鉄がテーマの地元ドラマを観ていないことを気にしている。

尾鷲市に住む50歳以下の若手(?)はほとんど観ていないと思う。
地元で上映会をやってほしいなぁ〜