矢の川峠デンガラ越えの江戸道を探しながらガレキを登る。
谷沿いの自然林を抜け、植林地に入った。
植林されているならば、林道などが近く人が入りやすい場所のはず。
泣きそうな気持ちだったのが、一変してハイテンションに♪

矢ノ川峠デンガラ越え
         注:ここは道ではありません

横倒しになった間伐材と枝に行く手をはばまれ、
少しでも登りやすい場所を探していたら、ん?・・・あれは・・・!
「道があるぅ〜!!!」 大声で叫ぶうっちー。

矢ノ川峠デンガラ越えの江戸道

矢ノ川峠デンガラ越えの江戸道?in友人S

歩きやすいように、水平に近い角度で造られている。
峠に近いこの辺りだけ、がけ崩れから免れて残ったのだろうか。
あ〜だこ〜だ言いながら、しばしSと二人で探索。
残念ながら倒木と落石で約200mほどしか歩けなかった。

矢の峠茶屋の人が利用していたらしい、枯れた竹やミツマタが残る畑跡?を抜け、ようやく矢の川峠へ。
やのこ小僧と友人2人は、我々の到着を1時間以上待っていた。

矢ノ川峠から見る尾鷲市方面

矢の川峠では美しい眺望も待っていた。

くまの体験企画のツアーで、デンガラ越えはやらないと思います(笑)