傳唐大橋の横から谷に入り、矢の川峠を目指すのがデンガラ越え。
道らしいものがあるから楽勝!と思っていたら、すぐに道は無くなった・・・

足を乗せれば崩れるガレキの山が延々と続き、
写真を撮る余裕が無い(^^;;
うっちーは、熊野古道や街道など「道」を歩くのは得意だが、
ロッククライマーや林業家ではない。
はっきり言って今日は ちょ〜シンドイ!!!
どんどん遅れるうっちーと、それを気遣う友人S。

矢ノ川峠の砂防堰堤にて

所々にある砂防堰堤で休憩していると、やのこ小僧の姿は消えていた。

野生人のSに助けられながら、遅れてひたすら登る。
時々トランシーバーから聞こえる、やのこ小僧の声。
どこが道なのかさっぱりわからない・・・

矢の川峠デンガラ越えの現状

ホンマにこんな所が江戸道なのかぁ〜???

屋久島や芦生原生林に生えているような巨木に遭遇し
しばし見とれる友人S&うっちー

矢ノ川峠の巨樹

頑張れもうすぐ矢の川峠だ!(たぶん)

                                つづく