九木崎には大敷網を見張る1号ブリ魚見小屋と2号ブリ魚見小屋があったが、電話や無線の普及で無人になった。
現在、1号ブリ魚見小屋への道は整備されておらず、崖崩れ、倒木や藪で道がほとんど無くなっているため通行不可。藪漕ぎが好きな人でも大変な場所だ。

画像は魚見小屋とは別ルート(道と言っていいものか・・・)で撮ったもの。


九木崎原生林
巨岩の上や割れ目に根を張って、たくましく生きている

九木崎原生林
こんなに絡まれては、私だったらとても嫌だ

九木崎原生林
痛々しい姿だがこれも自然

九木崎原生林
人の手で伐られて萌芽更新した木。近くに炭焼き窯跡を見つけた

九木崎原生林
ヒメシャラの巨木はとても目立っている


九木崎原生林
太い蔓&野生人:ドングリおじさん

九木崎を縦断する道も崖崩れと倒木で危険を伴います。九木崎探索に長けた人物と共に歩くか、くまの体験企画エコツアーをご利用ください。
※九木崎原生林ルートのお問合せにはお答えできません。ご了承ください。

くまの体験企画
第21回 紀伊半島みる観る探検隊 九木崎原生林と九鬼町の歴史を探る

【 e-shops ローカル 】 尾鷲市・観光協会・観光案内