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Posted on 2009/05/10 :
Category: 2徒然日記
Posted by: ucchi

今日は熊野古道語り部友の会の総会が、紀北町紀伊長島区赤羽で行われ、午前・午後と出かけていました。
最後に立ち寄った、大昌寺・赤羽不動堂の天井は143の格子に区切られていて、絵馬がはめられています。

大昌寺の格子絵天井(紀北町紀伊長島区赤羽)

くまの体験企画スタッフの「まあちゃん」こと古山正氏から、メールで下記文章と画像3枚が送られてきました。

赤羽川流域の歴史はそうとう古いですね・・・              
大昌寺の天井に広がる 王朝時代の歌人の絵姿 いいですね・・・ 
又 もう一度訪問したいと思っています・・・       

寝ころんで格子絵を見るうっちー
      
お寺の手洗いの龍の口に変った 牙があると思って よく見ると ミノ虫が巣をつくっていた・・・   

紀伊長島区赤羽・大昌寺の竜    
  
寝転んで天井に画かれた小野小町の姿と歌が読みとれました・・・

大昌寺格子絵天井の小野小町




Posted on 2009/05/04 :
Category: 2徒然日記
Posted by: ucchi

うっちーはリュックサックにドングリの手作りブローチを付けています。

ドングリのくまの体験企画ブローチ

制作者は友人S。(
矢の川峠デンガラ越えに登場)
画像に「マテ」「カシ」の文字が写っていますね。
そう、このドングリ達は全て種類が違うのです (^v^)
左から、アカガシ、コナラ、マテバシイ、アラカシ、イチイガシ
よく観ると、帽子の部分がデザイン違い。なるほど〜
ご案内するお客様が「かわいい〜♪」と手に取った後、
無意識に足下のドングリを探しているのを見て、ほくそ笑むうっちーです。




Posted on 2009/05/01 :
Category: 2徒然日記
Posted by: ucchi

いわゆるNHKの朝ドラを見ている人は本当に多い。
朝ドラや大河ドラマの舞台になった地域は、有名な観光地になっているが、熊野古道中辺路の、発心門王子〜熊野本宮大社のコースに「伏拝」という町があって、ここはNHK朝ドラ「ほんまもん」の舞台になった。
放送から8年経った今でも、古道を歩く人々に親しまれている。

さて、うっちーの住む三重県尾鷲市には、熊野古道が世界遺産になるず〜っと前から、不動の人気を誇る?観光地がある。

旅路 日色ともゑ
昭和42年〜43年(1967〜68)にかけて放送されたNHK朝ドラ「旅路」の舞台になった、「土井竹林」である。

最高視聴率は56,9%!すごい人気。

旅路は、主演が横内正、日色ともゑ
国鉄職員をテーマにしたドラマだが、残念ながらうっちーは観たことが無い。

何せ、昭和42年はうっちーが生まれた年なのだ (^^;;

 ← 資料提供:やのこ小僧




土井竹林は、現在も太い孟宗竹が美しい。
国道42号線から近いこともあり、現在も観光客が訪れている。

土井竹林

熊野古道を歩くお客様から、
「尾鷲といえば旅路の・・・」と話題を持ちかけられることがある。が、観たことが無いので話題が続かない。
国鉄バス(省営バス)が通った矢の川峠で専属ガイドをする、やのこ小僧も国鉄がテーマの地元ドラマを観ていないことを気にしている。

尾鷲市に住む50歳以下の若手(?)はほとんど観ていないと思う。
地元で上映会をやってほしいなぁ〜