Posted on 2010/02/03 :
Posted by: ucchi

熊野古道伊勢路を歩く際、楽しみのひとつは眺めの良い展望台で食べるお弁当。くまの体験企画では、ツアー参加者に地元にしかないお弁当を食べていただこうと、お勧めお弁当の紹介・注文受付をしています。

熊野古道薬草弁当 を作っている 始神茶屋 楢 の新作弁当が出来ました。紀北調理師会で開発したから、味も栄養もお墨付き!

熊野古道石畳弁当
その名も 熊野古道石畳弁当

ご飯の上に乗っているのはウナギのかば焼きじゃないよ。三重県南部(東紀州)で採れる地元の魚 沖ギス(ニギス)です。これを熊野古道の石畳のように並べて彩良くデザインしたそう。
他にも地元で人気の ガスエビ 尾鷲産エリンギ 磯の香り豊かな青海苔 うっちーも気に入って何度も食べました。お勧めです (*^^)v

始神茶屋楢さんが作っています
始神茶屋楢さんです。この人が作っています。




Posted on 2010/02/02 :
Posted by: ucchi

三重県南部の七里御浜で座礁した「フェリーありあけ」は、撤去されないまま相変わらず横たわっています。

2010年2月2日ありあけ
   2010年2月2日撮影のフェリーありあけ

2009年11月14日ありあけ
   2009年11月14日(座礁した翌日)大騒ぎの最中に撮影

3ヶ月が経ち、すすけたような船体になりました。
こんな違和感あるものが地元にあっても、みんな慣れてしまったのかあまり話題にならなくなり、当初に比べると見物人も減りました。

ありあけ見物人の足跡
とはいえ、座礁現場近くの七里御浜は足跡だらけで笑えます (^_^;)

座礁したばかりの頃は、すごく油臭かった・・・あれを思い出すと本当に自然や漁業への影響が気になります。七里御浜は浜全体が世界遺産と吉野熊野国立公園に指定されており、ウミガメも産卵する場所。早く撤去していただきたい。




Posted on 2009/08/10 :
Posted by: ucchi

熊野古道馬越峠を歩いて、三重県尾鷲市の町なかへ入ってくると、北川という川に突き当たり、北川橋を渡ると熊野古道(旧・熊野街道)は続きます。
その橋の右手に、ちょっと変わったイチョウの木が生えています。

尾鷲市のつっぱりイチョウ
通称:つっぱりイチョウ 

これ以上傾かないように、つっかえ棒をしてあるイチョウの木。
イチョウは雌雄異株で、雄木と雌木を一緒に植えると銀杏(ぎんなん)が生りますね。このイチョウもかつては2本生えていましたが、北川の河川工事で一本が切られてしまい、残った一本も根を傷めたのか傾いてしまいました。
このままじゃ倒れるからと切られそうになったところ、切らないでほしいという地元の人たちの願いで、つっかえ棒をして残ったそうです。

「ピサの斜塔」ならぬ「ピサのイチョウ」といった感じでしょうか。
ちなみに切られてしまったのは雄木です。女は強し!?
熊野古道馬越峠や尾鷲市へお越しの際は、ちょっと足を止めてみてくださいね。




Posted on 2009/08/02 :
Posted by: ucchi

くまの体験企画メンバーの川口有三(ゆうちゃん)は地質学の専門家です。
所属する「海山郷土史研究会」の仲間と
、和歌山県すさみ町の天鳥海岸へ行ってきました。

和歌山県すさみ町の天鳥海岸

さて、この天鳥海岸は大海原が美しい、紀伊半島ではふつ〜の荒磯・・・
んな場所へ我々がわざわざ行くわけがない。後ろを振り返るとこんな感じ。

見上げる褶曲・フェニックスクリフ

褶曲・フェニックスクリフ
       練り飴のようにグニャグニャした巨岩!

今から2000万年以上前、地殻変動によって地面が折れ曲がった褶曲(しゅうきょく)です。(立って撮影している足下も褶曲してる)

すさみ町天鳥海岸の褶曲は「フェニックスの大褶曲」「フェニッククリフ」と呼ばれて、世界的に注目される珍しく貴重なものらしい。
周辺は褶曲した岩だらけ。学術的なことはよくわからなくても、異様な巨岩の風景&太古のロマン・・・とにかくスケールがでかい!

この場所を説明するのは難しいなぁ。国道から近いけれど何も目印が無い上に、崩れた足場の悪い道、滑りやすい岩場を抜けた荒磯にあります。現地をよく知る人と行ってくださいね。




Posted on 2009/08/01 :
Category: 2徒然日記
Posted by: ucchi

重県北牟婁郡紀北町海山区島勝浦にある、ちょっと変わった宿泊施設を紹介します。
全国では廃校を利用した宿泊施設、体験施設、レストランなどが多く作られています。三重県南部にも1か所ありまして、自然体験型イベント交流施設けいちゅう と言います。

紀北町が建設し、一部運営を(株)海山物産が行う、半公設民営というか、半指定管理というか・・・どう言えばいいんだ〜?
周辺には海あり山ありアウトドア三昧・・・なんてのはどこの施設も当たりですね。
うっちーがこの施設を見学して一番印象的だったのはコレ。

けいちゅうの客室
           教室1部屋=客室!!!

これは特別室や団体専用ではありません。個人客も宿泊できます
何十畳あるのか聞くのを忘れました。テレビがちっちゃく見えます。
もちろん、管内にはお風呂や厨房、バーベキュー施設、ランドリー等があり、大部屋のコテージといいますか・・・どう言えばいいんだ〜?

アウトドア好きなご家族や友人同士で、ひろ〜い大部屋を使ってください。

詳細はこちらから
三重のいなか旅のススメ 自然体験型イベント交流施設けいちゅう




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